桜と渡し舟のコラボ写真も!春の川越カメラ散歩、半日モデルコース

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Instagramで桜並木と渡し舟の写真を見た時から「行こう!」と心に決めていた、桜の季節の川越。川越新河岸川桜並木だけでなく、川越氷川神社や喜多院、最明寺と素敵なフォトスポットに行くことができて大満足だったので、モデルコースとして記録しておきます。

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*今回のプラン*

12:00 川越駅

お昼ご飯を食べて、川越駅集合です。川越新河岸川の桜並木が綺麗な場所は、川越氷川神社からすぐ近くなので、バスに乗って川越氷川神社まで行きます!

12:30 川越新河岸川桜並木

早速今回のカメラ散歩の最大の目的、美しい桜と渡し舟の写真が撮影できる「川越新河岸川の桜並木」に到着です。

橋の上から撮る構図が、一番綺麗かと思います。渡し舟が通るのを待っての撮影なので、タイミングが難しく、また、私が訪れた際は、橋の真ん中あたりで撮影したい人も多かったので、みなさん譲り合いの心を持って撮影していました(笑)

また、私は撮影専門でしたが、実際に船遊をされてみるのも風流な気持ちになれそうで素敵ですね。次回は舟から桜を眺めてみたいです!

13:15 川越氷川神社

川越新河岸川桜並木からすぐの川越氷川神社にお参りしました。川越氷川神社の歴史は、なんと6世紀の欽明天皇の時代まで遡るそうです。欽明天皇といえば、大伴金村が失脚して物部氏と蘇我氏の二局体制ができあがる頃の天皇ですね。「欽明天皇は聖徳太子のおじいちゃん」という言い方をすると、時代感覚が掴みやすいでしょうか。今回は”カメラ散歩”のモデルコースなので歴史の記述はこの辺にしておきますが、そんなに昔の記録も残っていると知ると、”武蔵国の歴史を巡る旅”も、してみたくなりますね☺︎

そんな伝統を持ちながらも、かわいい鯛みくじがあったり、夏には風鈴や風車を飾っていたりと色々と工夫をされているところが素敵です!

14:00 喜多院

川越氷川神社から徒歩15分ほどの場所にある喜多院では、朱色の多宝塔と桜の写真を撮影することができます。

喜多院の歴史は、830年に慈覚大師が無量寿寺を開いたことまで遡るそうです。平安時代のはじめの方ですね!喜多院という名前になったのは、1612年のことだそうです。
私の技術では、桜のピンクと鮮やかな多宝塔の朱色と空の青の色を全て入れた写真を撮影することができなかったので、次に訪れた際は、より素敵な写真を撮影できればと思います。

15:30 最明寺

花手水が有名な最明寺。一度行ってみたいと思っていたので、この機会に訪れることにしました。喜多院も最明寺も最寄駅から少しずつ遠く、ちょうどいい路線バスもこの時間にはなかったので、川越駅まで約20分歩いて電車に乗り、西川越から約10分歩いて最明寺まで行きました。

もともと花手水が目的だったのですが、お寺の中にはピンク色がとても綺麗な枝垂れ桜があり、なんだか得した気持ちになりました。

たくさん歩いてたどり着いた価値がありました!

16:30 川越駅

西川越駅まで歩き、JR川越線で川越駅まで戻りました。

以上、春の川越カメラ散歩モデルコースでした☺︎

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