カメラを持って海に行こう!那覇市内から行きやすい沖縄のフォトジェニックな海15選

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那覇市内から日帰りで行けるフォトジェニックな海をまとめてみました。素敵なフォトスポットばかりなので、ぜひカメラを持ってお出かけしてみてください♡
地図や那覇空港からの所要時間も記載しています。なお、出発時刻によってバスでの所要時間は大幅にかわるのでご注意ください。

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*南部エリア*

瀬長島ウミカジテラス

ウミカジとは沖縄の方言で海風のことをいうのだそうです。

海辺にある白い建物は気分を上げてくれること間違いなしです!

望遠寄りのレンズがベターですが、海と飛行機の写真を撮影することも可能です。

フォトジェニックなフードやドリンクもあり、カメラが大活躍です。

夕暮れ時もおすすめです。

那覇空港からのアクセス
・車で約15分
・バスで約20分

あざまサンサンビーチ

南城市にある「あざまサンサンビーチ」はマリンスポーツやバーベキューも可能な人工ビーチです。

海辺にはブランコや幸せの鐘が設置されており、ついつい一緒に写真を撮ってみたくなりますね♡

那覇空港からのアクセス
・車で約50分
・バスで約1時間30分

知念岬公園

海を見渡すことができるように作られた公園は、上から撮影しても、海の近くまで行って撮影しても素敵ですね。

休憩所もあるので写真を撮影した後は、ゆっくり座って景色を眺めるのもおすすめです。

那覇空港からのアクセス
・車で約45分
・バスで約1時間30分

ニライカナイ橋

2本の橋、ニライ橋とカナイ橋を合わせてニライカナイ橋と呼ぶそうで、青い海の前を横切る姿は絶景です。

那覇空港からのアクセス
・車で40分
・バスで約1時間45分

マナイア沖縄

斎場御嶽の近くに、青い海に向かって絶景を楽しむことができるブランコがあります。ブランコを押してくれるだけではなく、写真も撮影していただけるので、誰でも簡単にフォトジェニックな写真に映り込むことができます。

カラフルなオブジェもありました。

那覇空港からのアクセス
・車で約45分
・バスで約1時間30分

*中部エリア*

アメリカンビレッジ(北谷サンセットビーチ)

アメリカンビレッジのおしゃれな建物と一緒に海を撮影できます!

また、西向きのビーチとなっており、夕日がとても綺麗に見えます。

北谷町美浜では毎週土曜日の20時から花火が上がります。

那覇空港からのアクセス
・車で約40分
・バスで約1時間10分

*北部エリア*

サンマリーナビーチ

サンマリーナビーチはシェラトン沖縄サンマリーナリゾート内にありますが、宿泊客以外も利用することができます。

ハンモックでゆったりできたり、海を超えていくジップラインを体験できたりと、綺麗な海を満喫できます。

凛々しいシーサーさんにも出会うことができます。

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間
・バスで約1時間30分

恩納村海浜公園ナビービーチ

ニコニコシーサーさんが出迎えてくれるナビービーチは、マリンスポーツやバーベキューも可能な市民ビーチです。シーサーさんの足元に座れば、まるでシーサーさんに頭を撫でてもらっているような写真も撮影できますね!

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間
・バスで約2時間

万座毛

象の鼻のような岩が海面に向かってのびていることで有名な万座毛。私はまだ訪れるチャンスがなく、写真を掲載できませんが、次回はぜひ行きたいと思っています!

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間
・バスで約2時間

Beach51

眼下に最高に綺麗な海を見下ろすことができる場所です。

この場所に辿り着くには細い道を草をかき分けながら進む必要があるため、肌を守れるパーカーや靴下があると安心かもしれません。頑張ってたどり着いた先には絶景が待っていました!できれば満潮の時間を狙っていく方が、より素敵な景色を撮影できると思います。

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間
・バスで約2時間

ティーヌ浜

古宇利島にあるティーヌ浜は、ハートの形をした岩があることで有名ですね。岩の形自体がハートなのは有名ですが、実はこの場所、もうひとつハートが現れるのです。それはこの2つのハートの岩の間の空間。

十分潮が引いていないため、写真からは少しわかりにくですが、とても綺麗なハート(下向き)が見えるのが伝わりますでしょうか。潮の満ち引きの時間も考慮しながら訪れてみてください。

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間40分
・バスで約2時間40分~約3時間40分

古宇利ビーチ

ティーヌ浜と同じ古宇利島にある古宇利ビーチでは、古宇利大橋とビーチを一緒に撮影できる広角レンズが大活躍します!

古宇利漁港側にも歩いてみると、建物と船が、いい雰囲気を出しているスポットにも出会えました。

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間30分
・バスで約2時間30分~約3時間30分

ウッパマビーチ

ウッパマビーチは、古宇利島の目の前にある天然ビーチです。どこでもドアや、海に続いている桟橋と星のオブジェなど、フォトジェニックな仕掛けが話題になっています。まだ写真を撮影しに行けていないため写真は掲載できませんが、次の沖縄旅行では絶対に訪れたいです!

那覇空港からのアクセス
・車で約1時間30分
・バスで約2時間45分

*船で行く離島*

阿波連ビーチ

渡嘉敷島にある阿波連ビーチでは、”ケラマブルー”と呼ばれる美しい海を楽しむことができます。シュノーケリングスポットとしても有名ですが、海に入る前から海の美しさに圧倒されること間違いなしです!

渡嘉敷島に行くには船を利用するしかありませんが、渡嘉敷島の船着場から阿波連ビーチまでのバスも運行されており、那覇市内からでも十分日帰り可能です。

那覇空港からのアクセス
・ゆいレールかバスで泊港まで行き、マリンライナーとかしき(高速船)とバス:約2時間

古座間味ビーチ

座間味島にある古座間味ビーチは、ミシュラングリーンガイドで2つ星を獲得した座間味島きっての美しいビーチです。細かい砂ではなく、コーラルサンド(珊瑚)でできた砂浜なので、透明度が高い海が広がっています。パラソルが海に映えますね!座間味島に行くには船を利用するしかありませんが、座間味島の船着場から古座間味ビーチまでのバスも運行されており、那覇市内からでも十分日帰り可能です。

那覇空港からのアクセス
・ゆいレールかバスで泊港まで行き、クイーンざまみ(高速船)とバス:約2時間

○モデルコース

本ブログで紹介したフォトスポットを訪れるモデルコースを、下記ブログで紹介しています。お時間あればご覧ください。

泳がず楽しむ沖縄!南国の綺麗な景色を求めてカメラ欲を満たす旅2泊3日モデルコース
カメラで素敵な景色を撮ることを目的とした沖縄旅行のプランをご紹介します。泳いだり、ダイビングをしたりといった楽しみ方も素敵ですが、今回ご紹介するプランは、「泳ぐよりも写真撮影を楽しみたい」「冬に沖縄に行くので海もプールも泳ぐのは難しそう」という方に参考にしていただけるプランになっています。 3連休や土日+年休1日を利用した旅行に、ぜひご活用ください♡
沖縄旅行に+1日。ワーケーション初心者向けモデルコース4泊5日(車なしプラン)
以前沖縄でワーケーション(ワーク&バケーション)をしてきたので、モデルプランとしてnoteにまとめてみました。トラブルが起きても仕事に支障をきたさないように、まずはワークを1日だけ行うプランです。色々な会社でテレワークができるようになる中、参考にしていただける部分もあるかなと思うので、ご覧いただけると嬉しいです。大変な時期ではありますが、今までできなかったことができるようになる社会が目の前まで来ていると思うと少しポジティブになれますね!今回は夜発、年休1日+仕事1日+土日の4泊5日のプランのご紹介です。
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